■吉田小夏(よしだこなつ)-Yoshida Conatsu- 

劇作家 /演出家 /俳優

○演劇ユニット 青☆組 /主宰
○青年団 演出部所属

趣味:読書、料理、多様なお茶を飲む、アロマ、ヨガ、歌うこと
特技:チャイを淹れること


1976年◎7月生まれ。横浜市出身。桐朋学園大学芸術学部演劇科卒業。
1995年○青山演劇フェスティバル「転校生」(平田オリザ・作/演出)で、初舞台。
      役者として演劇活動をはじめる。
1996年○桐朋学園大学芸術学部演劇科に入学。蜷川幸雄、如月小春、越光照文らに師事し、
      俳優として活動。
2001年○桐朋学園の卒業生を母体に、演劇ユニット「青☆組」を結成。
      これを機に、劇作・演出の活動も始める。
2002年○12月/初の長編戯曲『うちのだりあの咲いた日に』で、第8回日本劇作家協会・
      新人戯曲賞に入賞。
2003年○3月/日本演出者協会主催・「若手演出家コンクール2002」にて、『さくらさくら』で、
      優秀賞を受賞。
        4月/青年団に入団。
2004年○3月/日本演出者協会主催「若手演出家コンクール2003」<作・演出部門>2次審査にて、
      『月とスプーン』で優秀賞を受賞。続く最終選考では『初雪の味』で審査員特別賞を受賞。
     12月/『時計屋の恋』で、第10回日本劇作家協会・新人戯曲賞に入賞。
2005年○3月/埼玉県富士見市の公共劇場、キラリ☆ふじみ主催「平田オリザ・市民創作
      ワークショップ」にて、2ヶ月間ワークショップアシスタントとして活動。
      5月/中国・上海で行われた「アジア女性演劇人会議」に、永井愛氏と共に参加。
      7月/青年団若手自主企画vol.23として『初雪の味』を再演。 
2006年○1月/こまばアゴラ劇場提携公演として、『時計屋の恋』を上演。
     ○4月/広島県横川町の山小屋ギャラリーとの共同制作で、旅公演版『初雪の味』を上演。
      同公演をきっかけに青年団リンクの活動を開始。
      6月/青年団国際交流プロジェクト『職さがし』(作:ミシェル・ヴィナベール 
      翻訳:藤井慎太郎 演出:アルノー・ムニエ)にて、演出助手をつとめる。
     ○11月/インドネシア・ジャカルタで開催された「国際女性脚本家会議」に、飯島早苗氏と
      共に参加。
2007年○12月/『おやすみ、枇杷の木』で、第13回日本劇作家協会新人戯曲賞に入賞。